みずみずしいお肌には良いお水をたっぷりとることが大切です。いくらよい水、ミネラルのたっぷりはいった名水、を使っても、この水と一緒につかうボデイーシャンプー、ヘアシャンプー、ヘアリンス、洗剤とうの合成洗剤はもちろんのこと、ほとんどの化粧品には石油系の界面活性剤がはいっています.乾燥肌、敏感肌、あるいはお肌がかさかさしたり、しわがでてきたり、堅く角質がでてきたり、痛んだり、弱ったり、衰えてくるのは、年令ばかりが原因ではありません。
お肌はもともと自然の治癒力をもっていますが、合成界面活性剤はこの自然の油分の分泌をとめてしまうのです.さらに、硫酸系の界面活性剤は、非常に毒性が強いものがあり、手荒れや環境汚染以外にも、奇形発生率の増加やアトピー性皮膚炎の原因にもなっています。
化粧品やシャンプーを購入するときに成分表示というものをあまり気にしないかたが多いと思いますが、これはその危険性の赤信号なのです。
(国内には、外資系メーカーをあわせた数万社といわれる化粧品やシャンプーメーカーの商品が販売されていますが、その99・9%以上が鉱物油や硫酸系界面活性剤や防腐剤、色素、香料などの発癌性や皮膚や、粘膜へ毒性や刺激がある指定表示成分を主成分としています。
「表示指定成分」とは、薬事法第61条に基づいて厚生大臣が指定し、化粧品やシャンプーの容器や箱に使用成分の表示を義務づけられた成分です。表示対象成分は、消費者や、医師の情報を基にアレルギーや皮膚障害を起こす恐れのある成分を対象とします。)
一例として「敏感肌」があります.「敏感 顔」の真の犯人はこの合成界面活性剤が主犯で共犯は化粧品に含まれている化学物質です.肌には外から皮膚を通して身体の中に異物が入らないようにバリアーゾーン(皮脂膜)があります。 このバリアーゾーンを化粧品などに含まれている合成界面活性剤が破壊します。 だから、化粧品を毎日つけている人は合成界面活性剤と化学物質で毎日、 肌を痛めつけている事になります。 そうして、バリアーゾーンが破壊されると外部から異物が身体の中にすんなりと入ってしまいます。 だから、化粧水に含まれているアルコールも入ってしまうので「しみる」ことになり、これが「敏感肌」とよばれることになります。化粧水をつけるとしみる「敏感顔」だと思われている方は、普段、 クリームなどの化粧品をつけていない所に化粧水をつけて見て下さい。 普段、化粧品を つけていない所でもしみるようでしたら本物の「敏感肌」です。
合成界面活性剤は「手荒れの原因」でもあります。合成洗剤の強力な脱脂作用で、皮膚を保護する皮脂膜が取り除かれます。皮脂膜のない皮膚は保湿作用がなく、乾燥して手が荒れ、合成洗剤の副作用である、タンパク質変性作用で細胞が破壊されます。水を使用し続けるだけでも皮脂膜が取り除かれて、手荒れを起こす可能性はありますが、合成洗剤のようにタンパク質が変性することはありません。ひどい場合は、指紋がなくなったり、血がにじむ人がいます。
髪の健康は毎日の洗髪が大切であるといわれます。確かに、シャンプーは頭皮を清潔にし、洗髪時のマッサージ効果が期待できます。しかし、現実にはほとんどのシャンプーは合成洗剤と同一成分の合成界面活性剤でできているのです.したがって、徐々に頭皮の健康を損ね、白髪、枝毛、切れ毛の原因になります。特に先天的に体質が恵まれていない方は、薄毛の原因になります。若いのに髪にコシやハリがない、細いなど薄毛を意識しているのは男性だけでなく、女性も深刻な問題になっているのは、シャンプーが一番の原因である可能性が大きいのです.手荒の原因でもある合成洗剤を頭皮に使用したらどのような害があるのでしょうか?
合成洗剤に使用される界面活性剤(以下合成界面活性剤)は浸透性、脱脂力が非常に強力な上に毒性も強く、体内に侵入すると肝臓や腎臓など、ありとあらゆる細胞に悪影響を与えます。その結果、薄毛、抜け毛、若白髪、皮膚障害、肝臓障害、貧血症状、肝臓障害、タンパク質変性用の障害が発生します.また、カルシウム低下は髪のキューティクルを破壊し、枝毛や切れ毛の原因にもなります。人間には皮膚という防御壁があるのにも関わらず、体の内側にも悪影響を与えるのは、合成界面活性剤の強い浸透作用のためです。
このような合成界面活性剤は私たちの肌や髪だけでなく、排水をとおして、河川や湖沼に流れ込み、海を汚し、循環サイクルにより、全地球を汚していきます.私たちの地球は本来バクテリアなどによる清?逞があるのですが、バクテリアは、合成界面活性剤によって激減しています。
生活の中で合成界面活性剤は使わないのにこしたことはないのですが、農薬や除草剤と同様、化学製品の便利さになれきってしまって、すぐにやめるわけにも行かないのが実情です.合成洗剤を徐々に石鹸にきりかえるのもよい方法ですが、多少の不便がともないます.それではどうしたらよいでしょうか?
磁力活水器「いるか」により水(水道水/井戸水)は界面活性効果、溶解力を得ます。そのため、合成界面活性剤でできている、合成洗剤/シャンプーの量を大幅に減らすことができます.洗濯などの一般的な場合は合成洗剤の量は半減できますし、場合によっては、合成洗剤なしでも十分な洗浄効果が得られます。
写真に「いるか」による磁気処理をほどこした場合の水道水となにもしない水道水にそれぞれ等量の合成洗剤をいれたときの泡の立ち方の違いをお見せします.磁力活性化した方があきらかに泡立ちがよくなっています。
「いるか」を御使用いただくと油ものも落ちも驚く程よくなりますので、さらに合成洗剤の使用量が減ります。
お風呂やシャワーでの合成洗剤の使用量がへるため、お肌はいままでより、よりしっとりと、髪はしっとりとします。
また、「いるか」には水に溶解している、種々の身体に必須のミネラルのクラスターの大きさが細かくなるため、お肌にやさしく、温泉水のようになり、一番風呂のちくちくした皮膚をさすような嫌な感じもなくなってきます。
また「いるか」は有機物を分解するバクテリアを活性化し、排水口にたまっているヘドロを分解し、臭いを減少し、お風呂や洗濯機の黴や藻を抑制します。
水が含有している有機物(フミン質等)の量が減少すると塩素と結合するトリハロメタン(クロロホルムはその一種)が減少することになり、より安全な水になります。塩素の本当の害は塩素自身よりもこのトリハロメタンであると考えられるからです。
またバクテリアを活性化するということは環境浄化をするということになり、合成界面活性剤の害を減少させることになると考えられます。
「いるか」の磁力活性水は以上の他にさまざま効果があります。
「いるか」の磁力活性水を飲めば、喉越しがするっとした、硬水でありながら、軟水のようなおいしい水に変化します。
水道水の殺菌用の塩素や井戸水の腐敗した臭いも大幅に減少し、肌にやさしい水/お湯に変わります。
等々、これらは、本の一例ですので、御自分でお試しになり、御自分であたらしい効果を発見してください。化粧水の原料としての水などの応用例も考えられます。
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